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ISO権威のつぶやき

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原稿の棒読み

首相はじめ多くの閣僚が、何かにつけ人前で発表するときに「原稿の棒読み」が常態化している。特にひどかったのが菅総理だ。自身の発言に自信がないのか、言葉の正確性を欠き後々問題視されることを懸念してなのか、聞かされる側にとっては、原稿読みというのは事務的な手続きとしか思えず、真意はいったいどこにあるのかさっぱり伝わってこない。
一方諸外国の要人の国民への伝達方法は、原稿があったとしても、それらに目もくれず自身の言葉で、時には大きなゼスチャーを交えながら、視聴者の心に残る説明をするトップリーダーが数多く存在することは周知の事実である。
国民側としては、説明に多少の言い間違いがあったとしても、自身の思いを一生懸命相手に伝えたい情熱があれば、間違いなく共感は得られるものだ。
一方選挙前の該当演説では、原稿なしに自身の思いを熱く語る候補者が多数いるにも関わらず、いざ何らかの答弁になると原稿読みに切り替える議員が大半なのは、当該テーマを熟知しておらず、かつ失言を警戒するあまり消極的な原稿読みに走ってしまうというのが本音だと思う。
いずれにしても自身の思いを相手に伝える時には、原稿など不要だ。頭の中で事前に当該テーマをしっかり整理し、自身の考えを相手に熱くわかりやすく伝えるパフォーマンスができるかが、これからのリーダーふさわしい条件になるだろう。

2022年10月5日
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旧統一教会と偽証罪

安倍元首相が暴徒により殺されてから、「統一教会と国会議員の関わり方」が大きくクローズアップされてきた。国会議員にとっては、選挙時には自身の票田を少しでも増やそうとやっきになるいつもの光景であるが、このようなときに少しでも自身の票田につながるような動きは、まさに願ってもないチャンスだと捉える人がほとんどだと思われる。
ということから、旧統一教会の行動は国会議員にとって避けて通るどころか、積極的に援助をお願いしたい団体そのものではないのか。
今、旧統一教会と議員との関係性がどの程度あったのかの説明を求められているが、いずれの議員の説明も、ごまかしているのは明らかで、有能な国民は「明らかに嘘の答弁」だと見抜いている。実はこれらの答弁は、まさに刑法第169条で謳われている偽証罪に相当しよう。本条では、「宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、3か月以上10年以下の懲役に処する」と定められている。とすれば、この度の旧統一教会との関連を問われている国会議員の中には、「記憶にない」「秘書がやった」「旧統一教会を知らなかった」など、明らかに真実とは程遠い説明は、まさにここでの「偽証罪」に相当するはずである。
にもかかわらず、本件はそのうちうやむやにされ、何のお咎めもなくいつか忘れ去られてしまう現実を今までどれだけ見せられてきただろうか?
主権者である国民が馬鹿をみる現状の国会議員の行動は、まさに偽証罪として十分成立するはずである。

2022年9月5日
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リモート業務

新型コロナで世の中が変わってしまった。今まで当たり前だったさまざまなことが音を立てて崩れつつあるのだ。物書き、芸術家、あるいは個人で仕事を請け負う人などを除き、たいていのサラリーマンは、いつものように出社し、仕事を終えれば帰宅するというルーチンワーク。会社そのものがなくなったわけではないのに、出社ができずやむを得ず自宅で仕事をこなす日々。いったいこのような世の中を誰が想像したのだろうか?

当初リモートでの仕事に慣れないサラリーマンも、今後どうなるかを危惧した人が大半だったが、徐々に慣れてくるとそんなに違和感なく仕事をこなせることが徐々に明らかになってきた。ということからすると、今まで普通に出社し仕事をこなすやり方が何だったかの疑問がわいてくる。コロナがなければ、家で仕事をこなすことなど、よほどの事情がない限り考えてもみない人が大半ではないのか。ということで、コロナの流行が収まったとしても以前のような日常に戻ることはあり得ないように思う。

逆にいえば、今まで出社して仕事をこなす日常にどのような効果があったかを検証することが必要ではないか。確かにリモートだと限定された画面しか見えず、一瞬にしてその場の雰囲気を感じ取ることはできない。その他通信状況がよくない場所では、お互いの情報のやりとりに時間がかかることも事実だろう。しかしながら、リモート業務そのものは、業種にもよるが、これからの時代、広く一般化した業務形態になるに違いない。

2022年7月4日
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