毎年大学同期会が開催されているのを知らずに、20年ぶりに友人から誘いが来て参加しました。
今回は金沢観光も兼ねていました。

加賀片山津温泉 佳水郷

豪華な地下ロビー

著名人の色紙がズラリ(石川さゆり、松井秀喜、笑福亭鶴瓶・・)

今回の参加者はたったの5人でした

豪華な懐石料理

藤井聡太の叡王戦がこのホテルで開催された

金沢市のお茶屋街

尾山神社

金沢城公園

玉泉院丸庭園

現在大規模改修中

自宅から徒歩10分ほどで裏山(多峯主山)へ入れます
山へ入ると新しいアイデアが生まれたりします

山道は整備されていて所々に案内板があります
この山は飯能市の天覧山へつながっています

湧き水の天然池もあります
水がなくなったことは一度もありません

男坂・女坂の分岐点

標高は300メートルにも満たない頂上
休日には近傍からたくさんの登山客が来ます

頂上から眼下の団地が見えます

この中に自宅があります

はるか向こうには新宿の高層ビル群が見えます
また時には、筑波山も見ることができます

軽井沢駅から徒歩5分のところにある「大賀ホール」。
目の前にはきれいな湖があります。
ソニー元会長の大賀典雄氏の寄贈により建てられたコンサートホール。
クラシック、ポップス、落語などさまざまなイベントが一年中開催されています。

昨年末のイルカコンサート。彼女もすでに70代。
ジ~パン姿でお若く見えました。

会場は中高年が多く、盛り上がりました。
中には新幹線で軽井沢へ駆けつけた人もいるとか。

軽井沢駅前(新幹線口)のクリスマスモニュメント!

旧軽井沢駅(しなの鉄道の始発駅です)
私は約40年ほど前から日記をつけてきました。当時は何気なく手帳に記載していたのですが、今となっては大きな財産となりました。3か月ほど前に新居に引っ越す際いろいろ整理をしたときに、鉛筆で乱雑に記載された当時の日記を、パソコンの予定表に転記することを思いつき、実行しました。 さらに読む

「騎士団長殺し」村上春樹(2019年2月 新潮文庫)第1部~4部まであり、読み応え十分。文庫本4冊(各300ぺーじ)の大作で、読破するのに1か月以上かかりました。相変わらず「村上文学」の何とも不思議なストーリー。主人公の画家が、小田原の森の中に住み、偶然屋根裏で発見した「騎士団長殺し」という絵に魅せられ、それをめぐりさまざまな事件が起こる。
仕事で毎年気仙沼へ出かけています。震災前からですからもう12年以上になります。震災前は仙台から松島を経由し気仙沼へ行けましたが、震災で気仙沼線が破壊され、今は一関経由の大船渡線で気仙沼まで行っています。 震災直後の光景は今も目に焼き付いています。海辺に近い建物は津波で全滅し、大きな船が住宅地に打ち上げられていました。小高い丘の上にあるホテルはかろうじて被災を免れましたが、その後しばらく住民の避難所として活用されました。またたくさんの仮設住宅が建設され、全国から多数のボランティアの人々が活動していました。 現在は復興住宅や、かっての海辺は近代的な建物が続々と建設され徐々に昔の賑わいを取り戻しつつあるように思えます。一方まだ震災当時の建物がそのまま残っているところもあり、まだまだ復興道半ば。





































































